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天内秋穂 旨さに、鮮度に、絶対の自信あり!

蟹ゆで名人が語る蟹話!タラバのミソを美味しく食べる

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蟹ゆで名人でかなり贅沢な蟹三昧をしてください。

蟹話

■ Vol.10「タラバガニのミソを美味しく食べるには?」


茹でたタラバのミソは、ゆるいため宅配で輸送中に脚へまわり込みせっかくの「タラバガニの身」が台無しになるので お店や業者が「みそ」を抜いてから茹で上げます。

茹で上げたタラバを宅配するには「みそ」を抜かねばなりません。

せっかくのタラバのミソがもったいないですね。

でも、タラバのミソを美味しく食べる方法があります。(とても美味しい)

それは、活きたままの「活タラバ」を購入して自宅で茹でて召し上がる方法です。

これだとタラバのミソを美味しく召し上がれます。

★最後に、蟹ゆで名人の秘伝の「タラバガニのミソを調理法」も掲載してます。




タラバガニのミソを美味しく食べよう!】

※注意:カニをさばく際には、くれぐれも包丁やカニバサミ等の取り扱いに充分に注意され、 軍手やゴム手袋などを用意しケガをしないようにお召し上がり下さい。


カニ通必見!

天内秋穂(あまないあきほ)おすすめの活タラバガニのおいしい食べ方を伝授します。

蟹ゆで名人で、ゆでない活きたまま「活タラバガニ」を送ってもらいます。

※全て「活きている」品を氷温に保つようプロが箱詰めしています。
万が一輸送中に弊死する場合もありますが品質には影響ございません


[下ごしらえ]

タラバガニを真水の中に7〜10分程度入れて〆ます。
足は胴体からハサミで切り落として下さい。

★ここで焼きタラバにする場合は、[焼きタラバ]をお読み下さい。

★ここでゆでタラバにする場合は、[ゆでタラバ]をお読み下さい。


[焼きタラバ]

足をアルミホイルで包み(水分が抜けないように)オーブンまたはグリルなどで7分〜8分程度焼いてお召し上がり下さい。


[ゆでタラバ]

(1)鍋に水・塩(水1リットルに対して塩30g)を入れて沸騰してからカニの胴体を入れて下さい。(中にミソが入っているので鍋に入れる時は、腹を上にして入れて下さい。)

(2)再度沸騰してから20分後にカニのツメ・ラッキョ(第二関節の部分)を入れて、さらに沸騰してから 5分間ボイルして出来上がりです。

(3)茹で上がったら鍋からとりだし、サッと水洗いして皿に盛りつけます。
フンドシの部分に内側から包丁かハサミを入れて開き、茹で上がったカニ身を温かいミソにつけながらお召し上がり下さい。


蟹ゆで名人の秘伝の「タラバガニのミソを調理法」

当サイトから、活タラバガニ(活きたタラバガニ)を入手します。

まず、カニみそを取り出します。

(カニみそを取り出し方法)
カニのフンドシ(腹の三角の部分)にハサミか、包丁を入れてミソ(白い繊維状のもの)をボールに取り出します。

1.フライパンに、カニみそを入れ中火くらいで水分がなくなるまで炒ります。
※焦がさないで下さいね。
2.水分が無くなったら、味噌を適当量入れ混ぜて、次に砂糖を適当量入れ混ぜます。
※なめてみて甘じょっぱい感じならOK。
3.そして、なま玉子2個を入れフライパンで混ぜます。
4.スクランブルエッグのようになれば完成です。
5.その後タッパに入れ一晩寝かせます。(ポイント)
6.次の日、あつあつごはんに振りかけてお召し上がり下さい。


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